講師紹介
宮原秀夫
宮原 秀夫 氏

一般社団法人ナレッジキャピタル 代表理事/一般財団法人アジア太平洋研究所理事・所長/元大阪大学総長
昭和18年生まれ。大阪大学大学院工学研究科通信工学専攻博士課程修了(工学博士)IBMトーマス・ワトソン研究所客員研究員、大阪大学大型計算機センター教授などを経て、2003-07年大阪大学総長、2007-13年情報通信研究機構(NICT)理事長。2011年より(一財)アジア太平洋研究所理事・所長、2012年より(一社)ナレッジキャピタル代表理事。専門は情報ネットワーク学、主な著作物:インターネットがもたらすマルチメディア社会(共著、大阪大学出版会、2001年)

野村卓也
野村 卓也 氏

株式会社スーパーステーション 代表取締役社長/一般社団法人ナレッジキャピタル 総合プロデューサー/内閣府本府政策参与(科学技術・イノベーション担当)
大阪生まれ。広告代理店勤務の後、1992年にスーパーステーション設立。産学連携実証実験等のプロジェクトを多数企画・プロデュース。グランフロント大阪の中核施設「ナレッジキャピタル」(2013年開業)のコンセプト立案などを手がけ、開業後はイノベーション創出や海外連携、新しい学びの場とスタートアップ支援等を企画推進。大阪・うめきた2期開発における中核機能(2024年開業予定)の主要施設計画も担当。関西大学、大阪芸術大学の客員教授を務める。

岸本年史
岸本 年史 氏

精神科医師
1981年奈良県立医科大学卒業、1993-94年米国カリフォルニア大学サンフランシスコ校精神科留学(文部省在外研究員)、1996年奈良県立医科大学精神医学講座主任教授に就任し現在に至る。同病院精神医療センターセンター長、認知症疾患医療センターセンター長を兼任、学会は米国精神医学会インターナショナルフェロー、日本精神神経学会理事、日本老年精神医学会理事など要職を重ねる、著書に、専門医をめざす人の精神医学第3版(分担、医学書院)、今日の治療指針2020(分担、医学書院)、編著に神経・精神疾患診療マニュアル(日本医師会)、NEW精神科研修ハンドブック(新興医学出版社)、訳書に統合失調症(金剛出版)など多数、精神科臨床一般とくに老年精神医学を専門としている。

佐々木慈瞳(ささきじとう)
佐々木 慈瞳 氏

中央大学卒業、早稲田大学大学院人間科学研究科修了、公認心理師。高野山真言宗と融通念仏宗で得度、東北大学大学院の臨床宗教師研修2期生。現在、奈良県教育委員会スクールカウンセラーとして小中学校を巡回するほか、奈良県総合医療センターと、西奈良中央病院で緩和ケアに携わっている。2020年3月まで音羽山観音寺の副住職を務め、人の輪と自然の恵みに支えられて生きる暮らしは、NHK Eテレ『やまと尼寺精進日記』で紹介されている。
演題「いのちのゆくえ」
コロナが世界中で蔓延し、私たちのあたりまえの日常はがあたりまえではないと気付かされた今、生と死の話題は常に身近で、誰もが「いのち」に向き合う経験をしています。私たちの「いのち」は、どう育まれ、どこに向かうのか。私たちが人生を通じて積み上げてきた営みは、未来にどうつながっていくのか。私が日々に出会う思春期の子どもたちや終末期の患者さん家族さんが教えてくれたことを交えつつ、あらためて皆さまと「いのち」を見つめてみたいと思います。

塩瀬隆之
塩瀬 隆之 氏

京都大学総合博物館准教授/経済産業省産業構造審議会イノベーション小委員会委員
1973年、大阪生まれ。京都大学工学部卒業、大学院修了。博士(工学)。2012年から経済産業省に技術戦略担当課長補佐として出向。2014年7月に京都大学に復職。高齢者や障害のある人をものづくりプロセスに巻き込むインクルーシブデザインをワークプレイスデザインや美術館・博物館のリニューアルに活用するワークショップを多数開催。日本科学未来館“おや?”っこひろば総合監修。NHK Eテレ「カガクノミカタ」番組制作委員。文部科学大臣表彰 科学技術賞(2017)ほか受賞多数。大阪・関西万博日本館基本構想有識者ほか委員。主な著書に『問いのデザイン』(学芸出版社、2020)、『インクルーシブデザイン』(学芸出版社、2014)など。

松村真宏
松村 真宏 氏

大阪大学大学院経済学研究科 教授
1998年大阪大学基礎工学部卒業。2003年東京大学大学院工学系研究科修了。博士(工学)。 2017年より大阪大学大学院経済学研究科教授。2004年イリノイ大学アーバナ・シャンペーン校客員研究員,2012年~2013年スタンフォード大学客員研究員。「仕掛学」を創始し,仕掛学の研究・実装・普及に従事。著書は『仕掛学』(東洋経済新報社)、『人を動かす「仕掛け」』(PHP研究所),『しかけは世界を変える!!』(徳間書店)など。

羽端大
羽端 大 氏

公益社団法人2025年日本国際博覧会協会 参事
2011年、経済産業省入省。産業技術政策、イノベーション政策、スタートアップ支援政策、文化経済政策等を歴任。2020年10月より、公益社団法人2025年日本国際博覧会協会において、2025年大阪・関西万博の企画業務を担当。2018年より、米国パーソンズ美術大学大学院において、デザインと政策に関する研究に従事(MFA/美術学修士号)。一般社団法人STUDIO POLICY DESIGN共同設立者/理事/政策デザイナー。

石川豊子氏
石川 豊子 氏

大阪芸術大学 教授・放送学科 学科長/文化庁 芸術祭参加作品 審査委員
石川豊子ことば塾主宰。テレビ局アナウンサー出身でイベント企画・運営・実施のプロデュースや、自治体・企業の「新任研修」や「接遇研修」、「危機管理と謝罪・マスコミ対応研修」、又、講演などで活躍中。 NHKカルチャー「朗読」 「話し方」講師「APEC大阪会議」三千家お茶席プロデュース「国際花と緑の博覧会」・「‘05食博覧会 大阪」などの企画、運営。父は、人間国宝 上方舞 吉村流四世家元 吉村雄輝(故人)

辨野義己
辨野 義己 氏

国立研究開発法人理化学研究所 辨野特別研究室(特別招聘研究員)/農学博士(東京大学)
受賞歴:日本獣医学会賞(1986年) 日本微生物資源学会・学会賞 (2003年) 文部科学大臣表彰•科学技術賞(理解増進部門)(2009年) 著書:「自力で腸を強くする30の法則」(宝島社)、「腸内細菌の驚愕パワーとしくみ」(C&S研究所)、「100歳まで元気な人は、何を食べているか?」(三笠書房),「大便革命」(幻冬舎新書),など「腸内細菌が健康寿命を決める」(インターナショナル新書)など多数。

瀬尾拡史
瀬尾 拡史 氏

株式会社サイアメント 代表取締役社長・医師
1985年東京生まれ。東京大学医学部医学科卒。医師。株式会社サイアメント代表取締役社長。東京大学医学部附属病院にて初期臨床研修修了。東京大学在学中、デジタルハリウッドへのダブルスクールにて3DCGの基礎を習得。3DCGの医療現場での活用を目指し、医療3DCG映像及びソフトウェアの研究・開発・制作に取り組む。2016年にはノーベル生理学・医学賞受賞の大隅良典先生の受賞レクチャー用3DCG映像を制作し、ストックホルムの受賞会場にて上映。

大浦智子
大浦 智子 氏

奈良学園大学保健医療学部 教授
1997年より総合病院・診療所・介護老人保健施設・通所リハビリテーション・訪問リハビリテーション・訪問看護ステーションにおいて作業療法士としてリハビリテーションに従事するほか、介護予防事業に参画。滋賀医療専門学校・専任教員、星城大学・講師、准教授、学長補佐を経て、2019年より現職。病院や介護現場の課題の解決にむけて公衆衛生の視点で高齢者ケアやリハビリテーションの質向上に関する研究に取り組みながら、健康寿命の延伸や誰もが住み慣れた場所で暮らしていける仕組みにつなげていきたいと考えている。

竹内奉正(たけうち ともまさ)
竹内 奉正 氏

NEXTAGE研究所 所長(マイ・ネクステージ・らいふデザイン・ナビゲーター)SIP=ソーシャル・インタープリター
「ナルク・エンディング・ノート」を開発。その後の「エンディング・ノート」ブームの火付け親となる。2009年より、人生の後半「ネクスト・ライフステージ」をいかに生き、自分らしい老いを育てるか、「らいふデザインナビゲーター」として活動開始。2010年、NEXTAGE研究所設立、所長。「50歳から考える人生“旅”デザイン MY・NEXTAGE らいふノート」を出版。H23・24・25・26年生駒市総合計画推進審議委員会委員 ・奈良県長寿社会課(アクティブシニア研究会メンバー)「健やか交流塾(会員・企画委員) 「大人の学校」主催等その他シニア関連ボランティア活動。行基さんの誕生地からはじめ関係する寺・仕事地めぐりを12回企画実施。公益財団法人 日本尊厳死協会関西支部理事 公益社団法人なら犯罪被害者支援センター支援活動員をそれぞれ8年間(今年1月を以て退任)

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